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コンタクトを使いたい!!

1)  眼科医による処方は上記にある細かい検査以外にも取扱指導(はめ方・はずし方、異常時の処置、ケアの方法、定期検査と装用時間の指導など)が含まれます。

2)  乱視、遠近両用、強度の近視をはじめとする、特殊なコンタクトレンズや、アレルギー体質についても、眼科医に相談することが大切です。

3)  現在、ネット販売や通販が手軽に利用できるので安く購入できることも多いようですが、、眼科医の検眼・処方を受けずに購入するのは非常に危険です。
眼の状態は変化しますから、購入や買い替えの際は、事前に必ず眼科医の定期検査・処方を受ける事が大切です。

●コンタクトレンズは薬と同様に「医療(検査・処方)」と「販売」が分離されています。
検眼・処方は眼科医しかすることはできません。ですから、コンタクトレンズを購入する際には、眼科で検査・処方を受けて処方せんをもらってから、販売店で 購入するのが基本です。
もちろん買い替えの時も同様の手順を踏むことになります。

4)  販売店でコンタクトレンズを購入する場合、必ず処方せんが必要となります。眼科で検眼してもらう場合、最初に処方せんがもらえるかどうか確認しておいた方が無難です。
また、処方の結果(つまり検査の結果)や定期検査の時期について、コンタクトレンズの取扱方法も確認しましょう。

5)  コンタクトレンズの購入する時には、値段だけではなく保証内容(保証期間や合わない場合の交換、紛失や破損時の保証など)や眼のトラブル時の対応についてよく確認し、アフターケアがしっかりした販売店で購入するようにしましょう。

6)  コンタクトレンズ購入後は、小さなトラブルや違和感(思ったほど見えない、眼の調子が悪い等)が発生した場合は、すぐに眼科医に診てもらいましょう。
定期検査を待つ必要はありません。